アクティビティ

出張者:山中直明
日程:2016年11月4日~2016年11月7日
用務先:シドニー(オーストラリア)
概要:
慶應義塾大クラスタープロジェクト共催のIEEE SmartGrid Com workshopにおいて、Design of Multi Dimensional Search Queries for Efficient Discovery of Suppliers in the Smart Grid および、Demand Response Minimizing the Impact on the Consumers’ Utility Towards Renewable Energyの論文発表を行うとともに、シドニー大学等とのスマートテクノロジの討論を行った。
討論では、エネルギーだけではなく、IoTおよびそのデータ処理技術の関する最新の情報を交流した。
ワークショップの風景

出張者:ホルヘ アルマザン
日程:2016年9月25日~2016年9月29日
用務先:ソウル市立大学校
概要:
Imminent Dongdaemunのシンポジウムとその準備のためのワークショップに参加した。ワークショップでは、Dongdaemun地域の公共空間と人々の活動を記録し、図版とスライドを作成した。シンポジウムでは、来年夏に行われるSeoul Biennaleに参加する他の教員と意見交換し、将来のDongdaemun地域を計画するための概念についてディスカッションを行った。
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出張者:小林博人
日程:2016年9月13日~2016年9月25日
用務先:Vis島(クロアチア)、アマトリーチェ(イタリア)
概要:
クロアチア・ヴィス島において、スマートハウスとしての建築の新たな構法の実践を行うため、当方の研究会で開発しているベニアハウスによる小建築を設計・施工した。日本・イタリア・スロベニア・クロアチアを跨ぐ設計・材料供給・切削加工・施工を関連大学(ミラノ工科大学、リューブリアナ大学)と連携して行った。またイタリア・アマトリーチェにおける地震被害調査のため現地を訪れ、トリノ工科大学とナポリ大学と共同して地方自治体への聞き取り調査・視察を行った。

出張者:鈴木一真(稲蔭先生と共同作品の発表)
日程:2016年9月5日~2016年9月15日
用務先:Ars Electronica Festival 2016 (オーストリアリンツ市)
概要:
メディアデザイン研究科及びGlobal Innovation Designプログラムより続けている研究の研究成果展示を、デジタルアートの祭典、アルスエレクトロニカフェスティバルにて成果報告・展示をおこなった。海外の様々な大学、教育機関、企業組織にも本研究へ興味を示していただき、つながりを形成した。また、体験者の方々からの意見アドバイス、展示会の経験をもとに、将来への展開、改良点を知ることができた。

出張者:ホルヘ アルマザン
日程:2016年6月10日~6月21日
用務先:アリカンテ大学(スペイン)
概要:
グローバルスマート社会創造プロジェクト研究」の活動として、スペイン・アリカンテ大学で開催されるSmart Urban Regeneration through Participatory Designワークショップ・シンポジウム に参加した。ワークショップでは旧市街の公共空間における人々の活動を可視化するためのアクソメ図を作り、シンポジウムで「アクションリサーチ」について発表した。アリカンテ大学との共同研究を進めるための打ち合わせも行った。
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出張者:山中直明
日程:2016年2月17日~2月21日
用務先:The University of Texas at Dallas
概要:
ダラスにおいて、共同研究を3月にNSFに提案する準備をおこなった。ダラス大学、TACC(北米最大規模級のデータセンタ)等をつなぐ光網を構築し、慶應の有する仮想化技術により、複数拠点を繋ぎ、大規模の実験を国際会議ipopで行うこととした。また、関連する技術のオープンVスイッチ、および光技術の提供を行い、電話会議でフォローする。国際会議のみではなく、論文への投稿も具体化させたい。また、可能なら、慶應のリモートラボを作り、よりタイトな関係を構築したい。次回は、来月サンフランシスコでミーティングを行う。既に、国際会議4件、論文1件を共同投稿した。

参加者:三田彰、満倉靖恵
日程:2015年12月19日(土)13時―17時30分
用務先:東工大蔵前会館 くらまえホール(360名収容)
概要:
シンポジウム「スマートな建物たちのこれから ―空間知能化最前線―」
「空間知能化」技術は、高齢者対応、省エネ、施設や街区・道路・生産現場の安全安心、生産施設の生産性向上などを目的として発展してきている。近年では複雑システムの代表である生物の本質に学ぶ研究も進んでいる。また空間とロボットの協調・連携についても議論が進んでいる。本シンポジュウムでは国際的な視野から「空間知能化」の最新情報を交換し、今後の方向を究明する。
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出張者:山中直明
日程:2015年9月7日~年9月11日(5日間)
用務先:Telecom Bretagne – Brest campus, Rennes campus(フランス)
概要:
テレコムブリュターニ レンヌキャンパス、ブレストキャンパスにおいて、スマート社会技術のワークショップを開催した。テレコムブニュターニでは階層化制御技術をフィールドで実験しており、さらに共同での研究を進める事とした。また、エネルギー制御に関して、既に連名の論文を書いており、今回、次なる研究プランを説明した。

出張者:小林博人

日程:2015年7月23日~7月27日 (5日間)
用務先:ネパール、カトマンズ地方およびドラカ地方
概要:
ネパール地震の被害状況を首都カトマンズ、および被災の大きかったドラカ地方で視察した上で、その復興の方法について考え、将来に向けたスマートシティ構想を検討するワークショップを行った。
カトマンズでは、施設を司る2名の政治家を交えた今後の日本との協力関係に基づいたスマートシティ構想について、また日本大使館およびJICA在ネパールスタッフと協力のありかがについて、そしてドラカでは地元の産業である合板工場において新たな建築構法の可能性を検討するワークショップをそれぞれ行った。
カトマンズにおいては、日本との国家間の関係構築、両国の建築系大学間連携、そして草の根のボランティアベースの多くの活動を束ねる支援の方策について議論することができた。
ドラカでは実際の新たな建築構法の実験を行い、モックアップ作成を行った。これにより具体的な次回以降の活動の方針が決まった。
今後、より具体的な支援および新たなスマートシティ、スマート建築の可能性を模索していく。
施政者とのワークショップ
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合板による加工ワークショップ
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モックアップ(実物大模型)
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